と思うのですが、なんかはかどらないので、インド旅行記を更新…
そんな日もあるさ〜

インドの通貨単位は ルピー です。
レートは 1ルピー=約3円。
行きの飛行機が一緒だった日本語喋れるインド人のおいちゃんによると
40、50ルピーくらい(日本円で約150円)は日本円の1000円くらいにあたるそうです。
非常に物価がやすい。
ちなみに、インドルピーは国外に持ち出し禁止です。
写真は初日にホテルの部屋で撮りました。
ちなみに、換金は
日本円→米ドル→ルピー
という流れでやりました。
成田で米ドルに換金し、インドについてホテルで米ドルからルピーに換金しました。
日本の換金所のおいちゃんの話によると、
米ドルで換金するとき、
例えば、10ドル札→ルピーに換金するより
100ドル札→ルピーに換金する方が手数料がかからないとのこと。
つまり、
大きいお札で換金する方が割がよいんだそう。
へぇ〜
ルピーは持って帰れないから、少なめに換金していく方がよいみたいです。
あと、インドにはあんまりチップの習慣がない。
気持ちとしてあげたければ、あげてもよいそうです。
ちなみに、私たちは2回くらいチップをあげた。
プーネに行ったとき、泊まったホテルの鍵が開かなくなって
マスターキーまで持ってきてもらって開けてもらったとき、
10ルピーあげた。
けど、ボーイさんは微妙な顔で去っていった。
考えられる理由は2つ。
@チップが足りなかった…?
(相場はだいたい10〜20ルピー)
A鍵を開けてもらうまで、ヒンディー語や英語で話したりと、
仲良くやってたから、チップをあげるのがよそよそしいと思われた…?
B小さい子からお金をもらうのはいけないのに、、と思われた…?
(私たち姉妹は16歳くらいに見られていたので…)
結局、理由はわからずじまいです。。
あとねー。
日本人はお金持ってるって知ってるから、
物売りの人たちの気合も倍増するみたいです。
「ワンダラー、ワンダラー!ヤスイ、ヤスイ!」
いらないって言っても、ずっと着いてきて何としてでも売ろうとする。
そんな物売りに妹はある対策を打ち出した。
ある物売りの青年が妹にネックレスを売ろうとしてきた。
「サンジュールピー、ヤスイヨ!サンジュールピー!」
妹は「ノー、ナヒン(ヒンディー語でノーの意味)」を繰り返す。
しかし、相手は物売り歴17年(推定)。
ノーと言われただけじゃあ、なかなかひかない。
押しが売りの押し売りです。
そんな積極的な彼。
突然、妹がさっき自分で買ったネックレスを取り出した。
次の瞬間、なんと!
それを物売り青年に向かって差し出した!
なにをするんだ、妹よっ!
すると、ネックレスとを指差した妹が一言。
「サンジュールピー、サンジュールピー!ヤスイヨ!」
周りの日本人、大爆笑。
そして、インド人の物売りたちも大爆笑。
ここでインドと日本の交流が生まれました。
それ以来、わたしたちはあまりにしつこいインド人にこの手で対抗してました。
すると、
あるインド人青年は
「そんなの10ルピーでも高いよ。買わないよ。」
と言い出す始末。
あんたら、もっと法外な値段で売ろうとしてるじゃんよ(笑)とツッコミを入れたくなる小粋なインド人。
そんなインド人の人たちと
「私お金ないから買わないよ」と、物を買わない意思を伝えた上で
いろいろと話するのがおもしろかった。
ちなみに、この手を使ってもしつこい人もいますので悪しからず。
欲しくなかったら、はっきりと「ノー」ということが大事。
わたしは話しかけられても、興味がなかったら、無視してた。
実際、買い物をするとき、インドルピーより日本円の方が価値が高いので、
日本人価格で買っても、日本で買うより大分安い。
やけん、
”値切りを楽しむ”という感覚で買い物をすると楽しいと思います。
タイに行ったとき、妹にそういわれました。
同感。
インドで感じたお金に関する話としては、、こんな感じでしょうか(^^)
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